アロマテラピーは、精油の良し悪しで決まります
- 2016/02/26 04:00
アロマテラピーとは・・・フランスで発祥した天然の植物の芳香で心と身体の調和を図る自然療法です。
アロマテラピーは実践していただくことで想像以上のメリットがあります。自分自身をきれいにしながら心身共に健康になれる・・・それだけに、使用するエッセンシャルオイルの品質の良し悪しが問題です。これを見逃すと、アロマテラピーの効果が得られないこともあります。
なぜ品質にこだわるのでしょうか?
アロマテラピーでよい結果を得るためには、本物のエッセンシャルオイルをしようすることが重要です。本物とは、アロマテラピーの専門家による分析や検査に合格した製品のことで、アロマテラピー本来の薬理効果を失っていない精油のことです。
日本市場に出回っている数多くのアロマ商品は「ライフスタイルを香りで楽しむ」ものがほとんどで、
「アロマテラピー概念」をとり入れているということに満足している状況です。

ラベンダーという表示だけでは判断できません。ラベンダーの種類は約25種類にも及びます。色々な品質があります。鎮静作用にすぐれた香りもやさしいラベンダーは真性種のラベンダー(Lavander Angustifolia)です。酢酸リナリルを30~35%位含み、リナロールを25%位含んでいます。